2014年 08月 28日
「STAP細胞は、あって欲しいです!」
どうも私の意見は少数派なのかな?
理研の中間報告に関する一連のSTAP細胞の報道が、どうも引っかかるのです。

これまでの検証実験では、いまのところSTAP細胞ができていないようですが、
これについて、
「ほら見ろ、やっぱりできないじゃないか!」
だけで済ませてしまって、いいのでしょうか?

確かにこの研究の中心人物は、研究者としては未熟だったのでしょう。
ですが少なくとも「夢の細胞」が人の役に立つだろうと、
この課題に取り組む姿勢には、敬意を評したいと思いますし、
決してこの研究を終わらせてしまってはいけないと思います。

「この実験には、コツがありますから、、、、」
そんなの当たり前です。実験ですから。

「実験(じっけん、英語: experiment)とは、構築された仮説や、
既存の理論が実際に当てはまるかどうかを確認することや、
既存の理論からは予測が困難な対象について、さまざまな条件の下で様々な測定を行うこと。
知識を得るための手法の一つ。」Wikipediaより

問題は、研究のまだ半ばの段階で、一研究者のいわば神技(今の段階ではこういう言葉が
ふさわしいかもしれません)を元に論文(この中に数々の不備があったことは事実でしょうが)が
作られて、公に発表してしまったことだと思います。
そこにいろんな勢力の思惑が絡んでいるのかもしれません。

私は、検証実験(早く終わらせて、次のステップに行って欲しいのですが)を含めた、
STAP細胞の研究のあらゆることに税金が使われるのはある程度納得しますが、
不正疑惑解明に税金が使われることには、違和感を感じます。

いずれにしても、今回の騒動が当事者が若い女性の研究員だからであったり、
研究予算獲得のもくろみ?であったり、純粋な研究以外の周辺の状況に流された報道に、
何か嫌悪感を感じてしまうのです。
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by macky0505 | 2014-08-28 09:56


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