2013年 06月 22日
自然とともに・・・
1週間遅れのご報告になりますが、
先週末に標高1600mの長野県蓼科高原にある
「バンビハウス」に滞在していました。
(「バンビハウス」で検索しても、多分引っかからないと思います。ウチワでの通称ですから・・)

高度が上がると、この時期はちょうど新緑のシーズンになるんですね。
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バンビハウスのダイニングからはカラマツやイロハカエデなどの青々とした林が広がっています。
夜中にざっと一雨降り、緑がさらに濃く・・・。
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そして、可愛い新芽がいたる所に顔を出しているので、
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それを狙って、ニホンジカのカップルや家族連れに出くわします。

翌々日には一人、もう10年以上前に訪れたきりの安曇野まで足をのばし・・・
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近畿ではあまり見ることのできない、ワサビ田の風景。
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さらに、収穫がそろそろ始まっていた麦畑。
風の音や鳥の声しか聞こえない、静かな自然に分け入ると、
普段の生活とは違う、原点に還るというのか、新たな自分が見えてきたりします。

自然に触れる時に、なんとなく感じる懐かしさ・・・。
そういえば、子どもの頃、標高の高い山に登ると、
音の響きや空気の香りが下界とは明らかに違っていたような気がします。

そして天気キャスターの仕事を始めたばかりの頃、
早朝のウェザーセンターで500hPa(高度約5500m)の高層天気図を
眺めているだけで、その高度の音の響きや空気の香りを
想像できたものです。

感性が鈍ったな〜。
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by macky0505 | 2013-06-22 16:44


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